小さな面積の中へ手仕事の密度を凝縮し、光を受けたときに輪郭が埋もれない造形へ仕立てています。
炎の鋭い曲線を主題に、天然石の色彩を組み合わせています。
7.5mmの寸法の中で、主題と余白のバランスを整えています。
片耳用のため、左右の選択や異なるピアスとの組み合わせも楽しめます。
近くでは細部の手仕事を、離れた位置からは明快なシルエットを楽しめる作品です。
先端まで整えた造形を大切に仕上げることで、手仕事の温度をさりげなく伝えます。
火焔の意匠について立ち上がり揺らぐ炎の曲線を、鋭い切り返しと厚みの変化によって表現しています。
白仕上げは銀の明るい反射を、燻し仕上げは造形の深い陰影を引き出します。