金鎚や鏨の細かな仕事を重ね、耳元の動きに合わせて表情が変わる立体感を作り出しています。
勾玉の柔らかな輪郭を主題に、金と銀の鮮明な対比を組み合わせています。
片耳用のため、左右の選択や異なるピアスとの組み合わせも楽しめます。
カジュアルから端正な装いまで、銀の光が顔周りへ静かなアクセントを加えます。
光を受ける面の移ろいを大切に仕上げることで、見る角度ごとの違いを楽しませてくれます。
日本神話の意匠について八尺瓊勾玉、天叢雲剣、生弓矢など日本神話に由来する形を、現代の耳元へ馴染む寸法と輪郭へ仕立てています。
それぞれの由来を尊重しながら、側面や先端まで立体的に作り込んでいます。