「日本書紀」や「古事記」にも出てくる三本足の八咫烏(ヤタガラス)をモチーフにしたバチカンとしても利用できる小ぶりなペンダントトップになります。
バチカンへの組み合わせをご希望の場合はご注文の際に備考欄に「〇〇と組合せ希望」と伝えて頂ければ組み上げて納品させて頂きます。
品物によっては加工が必要な物もあるのでお手持ちの物に追加したい場合はオーダー前に問い合わせ下さい。
*チェーンのあり、なしが選べます。
*チェーンありのご注文は画像で使用しているあずきチェーン 線型0.5mm 長さ50cmをお付けします。
燻しによる深い陰影が羽根や彫りの輪郭を際立たせ、重厚な表情を生み出します。
職人が細部まで整えた造形は、単品でも組み合わせでも存在感を発揮します。
八咫烏について「日本書紀」や「古事記」にも登場する八咫烏(ヤタガラス)は、三本足の姿を持つ霊鳥です。
神武天皇を熊野から大和へ導いたことから「導きの神」として信仰され、太陽の化身とも伝えられています。
龍頭では、その羽根や力強い姿を職人の手仕事によって表現し、身に着ける方の進む道を照らす意匠として作品へ落とし込んでいます。