金鎚や鏨の細かな仕事を重ね、耳元の動きに合わせて表情が変わる立体感を作り出しています。
手仕事で整えた端正な輪郭を主題に、細部の起伏まで明確に表現しています。
45mmの寸法の中で、主題と余白のバランスを整えています。
燻しによる陰影が造形の高低差を強調し、細部へ深い奥行きを与えます。
片耳用のため、左右の選択や異なるピアスとの組み合わせも楽しめます。
カジュアルから端正な装いまで、銀の光が顔周りへ静かなアクセントを加えます。
銀の厚みが作る陰影を大切に仕上げることで、見る角度ごとの違いを楽しませてくれます。
日本神話の意匠について八尺瓊勾玉、天叢雲剣、生弓矢など日本神話に由来する形を、現代の耳元へ馴染む寸法と輪郭へ仕立てています。
それぞれの由来を尊重しながら、側面や先端まで立体的に作り込んでいます。