最大幅約17mmの肉厚なボディに不動明王が背負われている迦楼羅炎(かるらえん)を配置した重厚感あるシルバーリング。
丸みあるリングが迦楼羅炎を立体的に表現した一品。
天然石を生かし、装着した際に意匠が自然に際立つようバランスを整えています。光が触れる部分と影になる部分が移ろい、見る角度によって印象が変わることもこの作品の魅力です。
地金の落ち着いた輝きに石の色彩が重なり、光の加減によって異なるコントラストを見せます。
華美に飾り立てるのではなく、素材、技法、造形そのものが存在感を語るリングです。普段の装いにも特別な日の手元にも自然に寄り添います。