八咫烏のフェザーのシルエットに乱菊と鎚目を施し、上部に八咫烏の頭をセットしたフェザーペンダント。
ボディの一部にK18を溶かし、ブランド特有の岩石模様を施すことで、唯一無二の存在感を放つアイテムです。
金の溶け出し方は一点一点異なるため、ハンドメイドならではの味わい深い表情も大きな魅力となっています。
伝統的な日本のデザインを象徴する菊紋には、日本の文化や伝統が感じられます。
力強いデザインと燻し仕上げされたボディに金が映える一品になります。
-八咫烏について-「日本書紀」や「古事記」にも出てくる八咫烏(ヤタガラス)は三本足の姿が特徴。
導きの神としてだけでなく、太陽の化身とも言われている八咫烏を身近に感じられるよう制作しております。
燻しによる深い陰影が羽根や彫りの輪郭を際立たせ、重厚な表情を生み出します。
K18の色彩とシルバーの対比が意匠を引き締め、素材の違いを楽しめます。
八咫烏について「日本書紀」や「古事記」にも登場する八咫烏(ヤタガラス)は、三本足の姿を持つ霊鳥です。
神武天皇を熊野から大和へ導いたことから「導きの神」として信仰され、太陽の化身とも伝えられています。
龍頭では、その羽根や力強い姿を職人の手仕事によって表現し、身に着ける方の進む道を照らす意匠として作品へ落とし込んでいます。