P-580:双八咫烏菊紋パイプペンダントトップ(カン有)とP-507:火焔サークルペンダントトップを組合わせたペンダント。
8mm幅の天然石をセッティングされた火焔サークルのパーツが存在感を印象付ける一品。
白仕上げならではの明るい銀色が細部を映し、清冽で端正な印象を与えます。
職人が細部まで整えた造形は、単品でも組み合わせでも存在感を発揮します。
八咫烏について「日本書紀」や「古事記」にも登場する八咫烏(ヤタガラス)は、三本足の姿を持つ霊鳥です。
神武天皇を熊野から大和へ導いたことから「導きの神」として信仰され、太陽の化身とも伝えられています。
龍頭では、その羽根や力強い姿を職人の手仕事によって表現し、身に着ける方の進む道を照らす意匠として作品へ落とし込んでいます。