屈輪文ペンダントに革紐を通し、シルバービーズと組み合わせたアイテムに導きの神と伝えられる八咫烏の羽根をイメージしたフェザーペンダントの組合せになります。
革紐に動きが出るので胸元をより印象的に演出します。
【屈輪文とは】
渦巻く雲は神意を表し、邪を避けるものと考えられ、古来より魔除けの意味を持つ屈輪文様。
渦巻文や,雲文に似た曲線から成る文様で、日本では鎌倉時代に中国,宋より輸入された堆朱 (ついしゅ) などの漆工品に多く装飾として用いられ、工芸品などにも施されていた文様。
【八咫烏とは】
「日本書紀」や「古事記」にも出てくる八咫烏(ヤタガラス)は三本足の姿が特徴。
導きの神としてだけでなく、太陽の化身とも言われています。
*チェーンのあり、なしが選べます。
*チェーンありのご注文は画像で使用しているあずきチェーン 線型0.8mm 50cmをお付けします。
燻しによる深い陰影が羽根や彫りの輪郭を際立たせ、重厚な表情を生み出します。
職人が細部まで整えた造形は、単品でも組み合わせでも存在感を発揮します。
八咫烏について「日本書紀」や「古事記」にも登場する八咫烏(ヤタガラス)は、三本足の姿を持つ霊鳥です。
神武天皇を熊野から大和へ導いたことから「導きの神」として信仰され、太陽の化身とも伝えられています。
龍頭では、その羽根や力強い姿を職人の手仕事によって表現し、身に着ける方の進む道を照らす意匠として作品へ落とし込んでいます。