小さな面積の中へ手仕事の密度を凝縮し、光を受けたときに輪郭が埋もれない造形へ仕立てています。
蛙の愛嬌ある立体感を主題に、細部の起伏まで明確に表現しています。
43mmの寸法の中で、主題と余白のバランスを整えています。
片耳用のため、左右の選択や異なるピアスとの組み合わせも楽しめます。
近くでは細部の手仕事を、離れた位置からは明快なシルエットを楽しめる作品です。
正面と側面のつながりを大切に仕上げることで、近くで見るほど細かな仕事が現れます。
蛙の意匠について丸みのある身体や手足の動きを立体的に作り込み、蛙らしい愛嬌と銀の確かな量感を一つにまとめています。
見る角度によって表情が変わり、耳元へ遊び心のある焦点を作ります。