大きく口を開いた龍を印台と組み合わせた迫力のある指輪になります。
刺青でモチーフとして使われる事の多い龍は 、中国の伝説上の生物で、中国では皇帝のシンボルとして扱われています。
古来より天に昇る象徴とされ運気を上昇させ願い事を叶えると言い伝えられております。
和彫り刺青の龍を意識し銀に落とし込みました。
龍の意匠が互いを引き立てるよう、全体の量感と細部の見え方を確かめながら仕立てています。正面だけでなく、手を動かしたときに現れる側面の陰影まで含めて楽しめるデザインです。
単品では端正に、ほかのリングと組み合わせれば表情豊かに、装いに合わせた着け方を楽しめます。
受注後に一点ずつ製作するため、手仕事の跡や表情にはわずかな個体差があります。それは量産品にはない、その方だけの作品である証でもあります。