小さな面積の中へ手仕事の密度を凝縮し、光を受けたときに輪郭が埋もれない造形へ仕立てています。
手仕事で整えた端正な輪郭を主題に、細部の起伏まで明確に表現しています。
5mmの寸法の中で、主題と余白のバランスを整えています。
片耳用のため、左右の選択や異なるピアスとの組み合わせも楽しめます。
近くでは細部の手仕事を、離れた位置からは明快なシルエットを楽しめる作品です。
耳元に収まる量感を大切に仕上げることで、K10ならではの清冽な印象を引き出します。
日本の意匠について菊紋、乱菊、旭日など、商品ごとに異なる日本の意匠を耳元で映える密度へ再構成しています。
輪郭や彫りの深さ、金や真鍮との色彩差を整え、象徴性を持ちながら日常に取り入れやすい造形です。