「日本書紀」や「古事記」にも出てくる三本足の八咫烏(ヤタガラス)と日本の国花である菊をあしらった三連ペンダント。
中央に配置された天然石が全体をより印象付けると共に、連なる八咫烏と菊紋のデザインのアクセントとなる一品。
燻しによる深い陰影が羽根や彫りの輪郭を際立たせ、重厚な表情を生み出します。
天然石の色彩が八咫烏の造形に光を添え、視線を引き寄せるアクセントになります。
八咫烏について「日本書紀」や「古事記」にも登場する八咫烏(ヤタガラス)は、三本足の姿を持つ霊鳥です。
神武天皇を熊野から大和へ導いたことから「導きの神」として信仰され、太陽の化身とも伝えられています。
龍頭では、その羽根や力強い姿を職人の手仕事によって表現し、身に着ける方の進む道を照らす意匠として作品へ落とし込んでいます。