須佐之男(スサノオ)が所持していた三種類の神器の一つである生弓矢の矢をイメージした指輪になります。
大国主(オオクニヌシ)がこれらの神器を使って八十神を倒し葦原の中つ国を平定したとされる生弓矢は生命の宿る弓矢と言われており幅広く知られています。
また、古くから弓矢は魔除け・縁起物とされ狙った獲物を捕らえる意味でも願掛けや、御守りとして最適なアイテムです。
造形と質感が互いを引き立てるよう、全体の量感と細部の見え方を確かめながら仕立てています。正面だけでなく、手を動かしたときに現れる側面の陰影まで含めて楽しめるデザインです。
単品では端正に、ほかのリングと組み合わせれば表情豊かに、装いに合わせた着け方を楽しめます。
受注後に一点ずつ製作するため、手仕事の跡や表情にはわずかな個体差があります。それは量産品にはない、その方だけの作品である証でもあります。