天叢雲剣、八咫鏡、八尺瓊勾玉を組み合わせたデザインなので、三種の神器をセットで身に着けられるのが特徴。
バランスよく配置された三種の神器が手元に独特の印象を与えてくれる一品。
燻し仕上げと三種の神器の意匠を軸に、龍頭らしい重厚感と日常で身に着けやすいまとまりを両立させました。細部まで均一に整え過ぎず、職人の手が生むわずかな表情の違いを作品の個性として残しています。
燻しによる深い陰影が凹凸や彫りを際立たせ、使い込むほど地金との濃淡が味わいを増していきます。
職人が地金と向き合い、一点ごとの表情を見極めながら完成させます。長く使うほど持ち主の時間が重なり、自分だけの風合いへ育っていきます。