素材の量感を活かしながら、日常の装いへ取り入れやすいバランスに整えています。
手仕事で整えた端正な輪郭を主題に、細部の起伏まで明確に表現しています。
32mmの寸法の中で、主題と余白のバランスを整えています。
白仕上げの明るい銀色が輪郭を清潔に映し、細部まで軽やかな光を巡らせます。
片耳用のため、左右の選択や異なるピアスとの組み合わせも楽しめます。
使い込むことで変化する銀の色合いも含め、長く付き合える耳飾りです。
装飾と余白の釣り合いを大切に仕上げることで、見る角度ごとの違いを楽しませてくれます。
日本神話の意匠について八尺瓊勾玉、天叢雲剣、生弓矢など日本神話に由来する形を、現代の耳元へ馴染む寸法と輪郭へ仕立てています。
それぞれの由来を尊重しながら、側面や先端まで立体的に作り込んでいます。