無骨な印象の岩石鎚目を施した平打ちリングの内側には所狭しと菊紋が打刻されているのが特徴。
表面の鎚目と内側の乱菊は一点一点手仕事にて施された世界に一つのハンドメイドリングになります。
また、厚みにも岩石鎚目を施してありますのでロー付け個所の一部を除きほぼ全面に加飾が施されています。
地金から一振り一振り手仕事にて制作している乱菊になりますので菊紋が重なりあっている個所や、スタンプの深さ、模様など乱れ具合はそれぞれ異なります。
全てが手作業にて制作される鍛造品をご堪能頂ける一品。
鎚目を軸に、龍頭らしい重厚感と日常で身に着けやすいまとまりを両立させました。細部まで均一に整え過ぎず、職人の手が生むわずかな表情の違いを作品の個性として残しています。
単品では端正に、ほかのリングと組み合わせれば表情豊かに、装いに合わせた着け方を楽しめます。
職人が地金と向き合い、一点ごとの表情を見極めながら完成させます。長く使うほど持ち主の時間が重なり、自分だけの風合いへ育っていきます。
龍頭の鎚目について龍頭の鎚目は、古くから銀器に受け継がれてきた「鎚目打ち」の技法を用い、地金を金鎚で一点ずつ叩きながら凹凸を生み出す鍛造製法で制作しています。
手作業だからこそ生まれる鎚目模様は、一つとして同じものがありません。
光の当たり方や角度によって陰影や輝きが変化し、身に着けるたびに異なる表情を楽しめることも、龍頭の鎚目リングならではの魅力です。
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