「R-391 K18生矢リング」と「R-356 生矢リング 燻し仕上げ」を重ね付けした組み合わせになります。
須佐之男(スサノオ)が所持していた三種類の神器の一つである生弓矢の矢をイメージしたK18製とシルバー燻し仕上げを重ね付けしたアイテム。
重ね付けの向きを変更する事で異なるデザインになるので気分やファッションに合わせてスタイリングを変える事も可能です。
大国主(オオクニヌシ)がこれらの神器を使って八十神を倒し葦原の中つ国を平定したとされる生弓矢は生命の宿る弓矢と言われており幅広く知られています。
また、古くから弓矢は魔除け・縁起物とされ狙った獲物を捕らえる意味でも願掛けや、御守りとして最適なアイテムです。
燻し仕上げと異素材を軸に、龍頭らしい重厚感と日常で身に着けやすいまとまりを両立させました。細部まで均一に整え過ぎず、職人の手が生むわずかな表情の違いを作品の個性として残しています。
燻しによる深い陰影が凹凸や彫りを際立たせ、使い込むほど地金との濃淡が味わいを増していきます。
職人が地金と向き合い、一点ごとの表情を見極めながら完成させます。長く使うほど持ち主の時間が重なり、自分だけの風合いへ育っていきます。