金鎚や鏨の細かな仕事を重ね、耳元の動きに合わせて表情が変わる立体感を作り出しています。
手仕事で整えた端正な輪郭を主題に、細部の起伏まで明確に表現しています。
8mmの寸法の中で、主題と余白のバランスを整えています。
片耳用のため、左右の選択や異なるピアスとの組み合わせも楽しめます。
カジュアルから端正な装いまで、銀の光が顔周りへ静かなアクセントを加えます。
装飾と余白の釣り合いを大切に仕上げることで、装いを選ばない確かな存在感につながります。
桜の意匠について日本を代表する花として親しまれてきた桜を、花弁の重なりや舞う姿として立体的に表現しています。
小さな面の中で余白と起伏を整え、柔らかな印象と銀の凛とした光を両立させています。