須佐之男(スサノオ)が所持していた三種類の神器の一つである生弓矢をイメージした指輪になります。
生弓矢に生矢を2本配置し、三本の矢の教えと文殊の知恵の意味も込められたデザイン。
また、古くから弓矢は魔除け・縁起物とされ、願掛けや、御守りとしての意味合いもあります。
狙った獲物を捕らえる意味での願掛けとしては装着は矢先外向きに、守る意味の願掛けとしては装着は矢先内向きする事で願掛けや御守りの意味合いも込めてご利用頂けます。
燻し仕上げを生かし、装着した際に意匠が自然に際立つようバランスを整えています。光が触れる部分と影になる部分が移ろい、見る角度によって印象が変わることもこの作品の魅力です。
燻しによる深い陰影が凹凸や彫りを際立たせ、使い込むほど地金との濃淡が味わいを増していきます。
華美に飾り立てるのではなく、素材、技法、造形そのものが存在感を語るリングです。普段の装いにも特別な日の手元にも自然に寄り添います。