古来より文明が生み出した知恵の証、闇を照らし浄土へ導く光とされてきた炎をモチーフにしたシルバーリング。
石座にK18を採用する事で中央に配置されている天然石をより印象的に演出。
シルバーとK18、天然石がバランスよく融合された仕上がりとなっています。
天然石と異素材と火焔の意匠を生かし、装着した際に意匠が自然に際立つようバランスを整えています。光が触れる部分と影になる部分が移ろい、見る角度によって印象が変わることもこの作品の魅力です。
地金の落ち着いた輝きに石の色彩が重なり、光の加減によって異なるコントラストを見せます。
華美に飾り立てるのではなく、素材、技法、造形そのものが存在感を語るリングです。普段の装いにも特別な日の手元にも自然に寄り添います。