霰ハート2連トップ 燻し仕上げは、親しみのあるハートの輪郭の表面へ鏨で突起を丹念に打ち出し、古くから銀器を彩ってきた伝統技法【霰】の美しさを胸元で楽しめるよう仕立てたペンダントです。
] 伝統技法の「霰」を用いたハート型のペンダントトップ。
燻しの深い色が突起の間に残り、霰ならではの起伏を力強く浮かび上がらせます。
複数のパーツが動きに合わせて揺れ、重なりと奥行きのある胸元を演出します。
全長38mm 最大幅13mmというスケールを活かし、装いの中で霰の質感が自然に伝わるバランスです。
伝統技法【霰】について霰(あられ)は、鏨を使って金属の表面に小さな突起を幾重にも打ち出す、日本の銀器に受け継がれてきた伝統技法です。
均一に見える一つひとつの突起にも、鏨を置く位置、金鎚を振り下ろす力、地金の状態を読む職人の感覚が宿ります。
緻密に連なる突起は、光を受けるたびに細やかな陰影を生み、静けさの中に力強さを感じさせます。
龍頭では、古くから釜や急須などの銀器を彩ってきた霰を、胸元で楽しめる「身に着ける伝統」へと昇華しています。