金鎚や鏨による細かな仕事を重ね、動くたびに異なる面が光を受ける構成へ仕立てています。
岩肌を思わせる起伏を主題に、捻りが生む光の流れ、ハートの柔らかな輪郭、小花の繊細な意匠、天然石の色彩を重ねた構成です。
全長約170mmの中で、モチーフと連結部分のリズムを整えています。
手首の動きに合わせてパーツの向きと反射が変化し、静止した状態とは異なる表情を楽しめます。
カジュアルな装いから端正なスタイルまで、手元へ重厚な焦点を作る作品です。
光を受ける面を大切に整えることで、職人の手仕事を静かに伝えます。
女性向けブレスレットについてハート、小花、蛙、小龍、星などの意匠を、細身のツイストや霰のパーツと組み合わせています。
繊細な輪郭の中にも手仕事の起伏を残し、単体でも重ね着けでも楽しめるバランスへ整えています。