日常で扱うタイピンだからこそ、正面の表情だけでなく側面や裏面の収まりにも配慮しています。
菊の端正な意匠を主題に、天然石の色彩を組み合わせています。
18mmの寸法の中で、用途に必要な機能と意匠の見え方を両立させています。
使う際の動きや光の向きによって表情が変わり、道具としての機能に一点物らしい個性を加えます。
装いや持ち物へ加えるだけで、素材と意匠の違いが静かな焦点を作ります。
正面と側面を丁寧に整えることで、道具としての完成度を高めています。
スーツアクセサリーについてネクタイピン、カフス、ピンズ、バッジなど、装いの限られた面積で意匠が伝わるよう、輪郭と厚みを職人が整えています。
ビジネススタイルへ手仕事の個性を静かに加える小物です。