火焔ペンダントトップは、風を受けて揺らめく炎を思わせる流麗な造形が光を受けるたびに異なる表情を見せるよう、輪郭や厚み、陰影の深さまで職人が丁寧に整えた作品です。
古来より文明が生み出した知恵の証、 闇を照らし浄土へ導く光とされてきた炎をモチーフにしたペンダントトップ。
スタイリッシュな白仕上げのボディに天然石が映えるアイテム。
他のペンダントを通す事によって様々な組み合わせが楽しめるのも特徴。
*こちらのデザインは燻しなしと燻しありもございます。
*チェーンのあり、なしが選べます。
-組合せ一例- 組合せ:P-401 岩石矢尻ペンダントトップ 組合せ:P-354 龍剣ペンダントトップ。
磨かれた銀の光と造形の奥に生まれる影が重なり、角度によって炎の動きが変化して見えます。
ガーネットの色彩が炎の中心に光を添え、シルバーの陰影と響き合う印象的なアクセントになります。
全長約9mm 最大幅約40.5mmというスケールを活かし、装いの中で霰の質感が自然に伝わるバランスです。
火焔・火龍について古くから炎は、闇を照らし、災いを焼き払い、新たな力を生み出す象徴としてさまざまな意匠に用いられてきました。
龍頭の火焔は、揺らめきながら天へ伸びる炎の動きを、鋭さと滑らかさを併せ持つ銀の造形として表現しています。
火龍は、炎が持つ浄化と生命力のイメージに龍の躍動感を重ね、身に着ける方の意志を映す力強い意匠へ仕立てた作品です。
職人が一点ずつ輪郭と陰影を整えることで、角度や光によって表情を変える、奥行きのある炎を胸元で楽しめます。