丸鎚目リングの幅違いのペアリングになります。
シルバーは叩くほどに地金が固くなる性質を持ちますので絆を強くするペアリングとしては最適なデザインとなります。
左)R-163 丸鎚目リング 幅5mm
右)R-164 丸鎚目リング 幅8mm
龍頭の鎚目の指輪は古くから銀器で行われてきた「鎚目打ち」の技法を用いて、地金を金槌で一点一点叩き凹凸を付けていく、全てが手作業にて制作される鍛造品となっております。
故に、金槌により付けられた凹凸の模様はこの世に一つと同じものが存在する事はございません。
光が反射し指輪の表情が変化するのも特徴となり、光の強弱や、向きによって光の反射に変化が生まれるので身に付ける度に違った雰囲気を演出してくれます。
また、結婚指輪としてもスタンダードなデザインになります。
鎚目を軸に、龍頭らしい重厚感と日常で身に着けやすいまとまりを両立させました。細部まで均一に整え過ぎず、職人の手が生むわずかな表情の違いを作品の個性として残しています。
単品では端正に、ほかのリングと組み合わせれば表情豊かに、装いに合わせた着け方を楽しめます。
職人が地金と向き合い、一点ごとの表情を見極めながら完成させます。長く使うほど持ち主の時間が重なり、自分だけの風合いへ育っていきます。
龍頭の鎚目について龍頭の鎚目は、古くから銀器に受け継がれてきた「鎚目打ち」の技法を用い、地金を金鎚で一点ずつ叩きながら凹凸を生み出す鍛造製法で制作しています。
手作業だからこそ生まれる鎚目模様は、一つとして同じものがありません。
光の当たり方や角度によって陰影や輝きが変化し、身に着けるたびに異なる表情を楽しめることも、龍頭の鎚目リングならではの魅力です。
【龍頭の鎚目の特徴についてはこちら】