火焔ペンダント 白仕上げ 石付きは、風を受けて揺らめく炎を思わせる流麗な造形を主役に、炎の力強さと日常の装いへ取り入れやすい軽快さを両立させたペンダントです。
古来より文明が生み出した知恵の証、 闇を照らし浄土へ導く光とされてきた炎をモチーフにしたペンダントトップ。
天然石と火焔の相性が良いデザインとなっております 火焔部分は鏡面で仕上げており、 生地を岩石鎚目で荒らすことで火焔の立体感をより強調しています。
また、角の部分は叩いて凹凸を施し立体感を演出すると共に、 厚みにまで岩石鎚目で荒らしている一品。
白仕上げの清らかな銀色が炎の曲線を明るく映し、軽やかさと鋭さを併せ持つ印象に整えています。
ガーネットの色彩が炎の中心に光を添え、シルバーの陰影と響き合う印象的なアクセントになります。
全長約64mm 最大幅約5mmというスケールを活かし、装いの中で霰の質感が自然に伝わるバランスです。
火焔・火龍について古くから炎は、闇を照らし、災いを焼き払い、新たな力を生み出す象徴としてさまざまな意匠に用いられてきました。
龍頭の火焔は、揺らめきながら天へ伸びる炎の動きを、鋭さと滑らかさを併せ持つ銀の造形として表現しています。
火龍は、炎が持つ浄化と生命力のイメージに龍の躍動感を重ね、身に着ける方の意志を映す力強い意匠へ仕立てた作品です。
職人が一点ずつ輪郭と陰影を整えることで、角度や光によって表情を変える、奥行きのある炎を胸元で楽しめます。