P-581:双八咫烏菊紋パイプペンダントトップ(カン有)とP-525:屈輪文ホイールトップを組合わせたペンダント。
屈輪文のデザインに八咫烏がマッチした組み合わせになります。
燻しによる深い陰影が羽根や彫りの輪郭を際立たせ、重厚な表情を生み出します。
職人が細部まで整えた造形は、単品でも組み合わせでも存在感を発揮します。
八咫烏について「日本書紀」や「古事記」にも登場する八咫烏(ヤタガラス)は、三本足の姿を持つ霊鳥です。
神武天皇を熊野から大和へ導いたことから「導きの神」として信仰され、太陽の化身とも伝えられています。
龍頭では、その羽根や力強い姿を職人の手仕事によって表現し、身に着ける方の進む道を照らす意匠として作品へ落とし込んでいます。