ボディの一部にK18を溶かし金鎚により鎚目を施した、シルバーとゴールドのグラデーションも楽しめる指輪をペアリングとしてご利用頂けます。
龍頭の鎚目の指輪は古くから銀器で行われてきた「鎚目打ち」の技法を用いて、地金を金槌で一点一点叩き凹凸を付けていく、全てが手作業にて制作される鍛造品となっております。
故に、金槌により付けられた凹凸の模様はこの世に一つと同じものが存在する事はございません。
光が反射し指輪の表情が変化するのも特徴となり、光の強弱や、向きによって光の反射に変化が生まれるので身に付ける度に違った雰囲気を演出してくれます。
3mm幅と鎚目と異素材が互いを引き立てるよう、全体の量感と細部の見え方を確かめながら仕立てています。正面だけでなく、手を動かしたときに現れる側面の陰影まで含めて楽しめるデザインです。
単品では端正に、ほかのリングと組み合わせれば表情豊かに、装いに合わせた着け方を楽しめます。
受注後に一点ずつ製作するため、手仕事の跡や表情にはわずかな個体差があります。それは量産品にはない、その方だけの作品である証でもあります。
龍頭の鎚目について龍頭の鎚目は、古くから銀器に受け継がれてきた「鎚目打ち」の技法を用い、地金を金鎚で一点ずつ叩きながら凹凸を生み出す鍛造製法で制作しています。
手作業だからこそ生まれる鎚目模様は、一つとして同じものがありません。
光の当たり方や角度によって陰影や輝きが変化し、身に着けるたびに異なる表情を楽しめることも、龍頭の鎚目リングならではの魅力です。
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