須佐之男(スサノオ)が所持していた三種類の神器の一つである生弓矢にK18製の菊紋が付いた指輪になります。
K18製の菊紋が高級感を演出し手元に華やかさを印象付けます。
大国主(オオクニヌシ)がこれらの神器を使って八十神を倒し葦原の中つ国を平定したとされる生弓矢は生命の宿る弓矢と言われており幅広く知られています。
また、古くから弓矢は魔除け・縁起物とされ狙った獲物を捕らえる意味でも願掛けや、御守りとして最適なアイテムです。
異素材と菊紋の意匠の魅力を一つのリングに凝縮しました。輪郭、厚み、表面の起伏を職人が細かく整えることで、力強さの中にも手仕事らしい繊細さを感じられる佇まいに仕上げています。
単品では端正に、ほかのリングと組み合わせれば表情豊かに、装いに合わせた着け方を楽しめます。
伝統的な技法を現代の装いへ落とし込んだ、流行だけに左右されない一本です。日々身に着けながら、銀ならではの経年変化もお楽しみください。