太陽の化身、導きの神と伝えられる八咫烏の頭部と、闇を照らす光を思わせる火焔の意匠を一体に仕立てたペンダントトップ。
中央には鋭い嘴と羽毛の流れを立体的に表現した八咫烏の頭を配し、その両側へ力強い火焔が広がる、横長の造形に仕上げています。
正面からは八咫烏と火焔が胸元を横切るように見え、斜めからは頭部の厚みや嘴の造形が際立つ、存在感のある一品です。
嘴の先にカンを設け、対応するペンダントトップを組み合わせられる仕様。
単体で八咫烏と火焔の造形を楽しむだけでなく、好みのモチーフを加えることで、装いに合わせた組み合わせを楽しめます。
組み合わせるトップによって胸元の印象が変わり、自分だけの意匠へ発展させられる拡張性も本作の特徴です。
白仕上げによるシルバー本来の明るい光沢が、八咫烏の羽毛や嘴、火焔の流れを鮮明に映し出します。
磨き上げられた銀の輝きが立体的な造形に光を巡らせ、力強さの中にも清らかで洗練された表情を生み出します。
組み合わせについて嘴先のカンには、カンの内径に対応するペンダントトップを取り付けられます。
*ご希望のペンダントを同時に購入頂き、備考欄に「組み合せ希望」とご記載下さい。
組み合わせるモチーフの形状や大きさによって、揺れ方や全体のシルエットが変化します。
八咫烏を中心とした重ね着けとは異なる、ひとつの意匠としてまとまりのあるカスタムを楽しめます。
*組み合わせるペンダントトップのカンの形状・太さ・大きさによっては、取り付けできない場合があります。
八咫烏について「日本書紀」や「古事記」にも登場する八咫烏(ヤタガラス)は、三本足の姿を持つ霊鳥です。
神武天皇を熊野から大和へ導いたことから「導きの神」として信仰され、太陽の化身とも伝えられています。
龍頭では、その羽根や力強い姿を職人の手仕事によって表現し、身に着ける方の進む道を照らす意匠として作品へ落とし込んでいます。