太陽の化身、導きの神と伝えられる八咫烏の頭部と、闇を照らす光を思わせる火焔の意匠を一体に仕立てたペンダントトップ。
その嘴先のカンに、翼を広げて飛翔する八咫烏ペンダントを組み合わせました。
中央には鋭い嘴と羽毛の流れを立体的に表現した八咫烏の頭を配し、その両側へ力強い火焔が広がる横長の造形に仕上げています。
嘴の先で八咫烏のシルエットが揺れ動き、導きの神である八咫烏が飛び立つ姿を思わせる、動きのある構成が特徴です。
横へ広がる火焔八咫烏頭トップと、縦へ伸びる八咫烏ペンダントを組み合わせることで、胸元に立体感と存在感を与えるひとつの意匠として完成させました。
白仕上げによるシルバー本来の明るい光沢が、八咫烏の羽毛や嘴、火焔の流れを鮮明に映し出します。
下部の八咫烏には輪郭を生かした簡潔な造形を用い、立体的な頭部や火焔との対比によって、それぞれのモチーフを際立たせています。
歩くたびに八咫烏が揺れ、光を受けて表情を変える、動きと輝きを楽しめるペンダントです。
組み合わせについて嘴先のカンに八咫烏ペンダント P-461を取り付けた組み合わせ仕様です。
火焔八咫烏頭トップ単体の力強い造形に、飛翔する八咫烏の動きが加わり、八咫烏の世界観をより強く感じられるデザインに仕上げています。
上部の八咫烏頭と下部の八咫烏が連動して揺れることで、正面だけでなく斜めや横からも異なる表情を楽しめます。
八咫烏について「日本書紀」や「古事記」にも登場する八咫烏(ヤタガラス)は、三本足の姿を持つ霊鳥です。
神武天皇を熊野から大和へ導いたことから「導きの神」として信仰され、太陽の化身とも伝えられています。
龍頭では、その羽根や力強い姿を職人の手仕事によって表現し、身に着ける方の進む道を照らす意匠として作品へ落とし込んでいます。