耳元での見え方を考え、正面の意匠から側面の厚みまで職人が丁寧に整えています。
岩肌を思わせる起伏を主題に、小花の繊細な意匠、ハートの柔らかな輪郭を組み合わせています。
35mmの寸法の中で、主題と余白のバランスを整えています。
片耳用のため、左右の選択や異なるピアスとの組み合わせも楽しめます。
単体でも確かな焦点となり、他のアクセサリーと合わせても造形の個性が自然に伝わります。
先端まで整えた造形を大切に仕上げることで、近くで見るほど細かな仕事が現れます。
天然石について天然石が持つ色彩と透明感を主役に据え、石の輪郭を引き立てるシルバーの枠や爪を職人が整えています。
天然素材のため一つひとつ異なる色や内包物も、作品固有の表情として楽しめます。