薄く伸ばした純金(K24)を特殊な技法を用いてシルバーに付けた、ゴールドの色合いと、白銀の美しさが他では見る事のできないリング。
龍頭のブランドコンセプトである「進化する伝統」を今まで以上に感じて頂ける「純金(K24)×シルバーシリーズ」をご堪能頂けます。
内側に施される刻印は、K24ではなく「純金」の他、「SILVER」、「龍頭」の3つの刻印となります。
[純金×シルバーシリーズに付いて]
かなり特殊な方法で制作している都合上、完成までに他の品物より制作時間が必要となります。
オーダー状況によっては納期のご案内が出来ない場合がございます。
また、特殊な技法の為、高温に弱く超音波洗浄器には入れられません。
「龍頭の鎚目の特徴」龍頭の鎚目の指輪は古くから銀器で行われてきた「鎚目打ち」の技法を用いて、地金を金槌で一点一点叩き凹凸を付けていく、全てが手作業にて制作される鍛造品となっております。
故に、金槌により付けられた凹凸の模様はこの世に一つと同じものが存在する事はございません。
光が反射し指輪の表情が変化するのも特徴となり、光の強弱や、向きによって光の反射に変化が生まれるので身に付ける度に違った雰囲気を演出してくれます。
8mm幅と鎚目と異素材を軸に、龍頭らしい重厚感と日常で身に着けやすいまとまりを両立させました。細部まで均一に整え過ぎず、職人の手が生むわずかな表情の違いを作品の個性として残しています。
幅を生かした面の広がりがあり、一本で手元の印象を引き締める存在感を備えています。
職人が地金と向き合い、一点ごとの表情を見極めながら完成させます。長く使うほど持ち主の時間が重なり、自分だけの風合いへ育っていきます。
龍頭の鎚目について龍頭の鎚目は、古くから銀器に受け継がれてきた「鎚目打ち」の技法を用い、地金を金鎚で一点ずつ叩きながら凹凸を生み出す鍛造製法で制作しています。
手作業だからこそ生まれる鎚目模様は、一つとして同じものがありません。
光の当たり方や角度によって陰影や輝きが変化し、身に着けるたびに異なる表情を楽しめることも、龍頭の鎚目リングならではの魅力です。
【龍頭の鎚目の特徴についてはこちら】