双迦楼羅炎ペンダント 壱 石付 燻し仕上げは、不動明王の背後に燃える迦楼羅炎を思わせる輪郭を職人の手仕事で立体的に仕立て、流れる曲線が光と影を細やかに捉えることで、静止した銀の中に炎の動きを感じさせます。
不動明王が背負われている迦楼羅炎(かるらえん)を イメージして制作したペンダントトップ。
炎の揺らめきを表現されたデザインが 胸元を印象的に演出致します。
また、重ね付けにも適したデザインなので お好みでお持ちのペンダントトップに炎を纏わせる事が可能となります。
燻しの深い色を炎の谷間に残すことで、輪郭の高低差と力強い陰影を際立たせています。
ガーネットの色彩が炎の中心に光を添え、シルバーの陰影と響き合う印象的なアクセントになります。
全長約36mm 最大幅約31mmというスケールを活かし、装いの中で霰の質感が自然に伝わるバランスです。
火焔・火龍について古くから炎は、闇を照らし、災いを焼き払い、新たな力を生み出す象徴としてさまざまな意匠に用いられてきました。
龍頭の火焔は、揺らめきながら天へ伸びる炎の動きを、鋭さと滑らかさを併せ持つ銀の造形として表現しています。
火龍は、炎が持つ浄化と生命力のイメージに龍の躍動感を重ね、身に着ける方の意志を映す力強い意匠へ仕立てた作品です。
職人が一点ずつ輪郭と陰影を整えることで、角度や光によって表情を変える、奥行きのある炎を胸元で楽しめます。