一つひとつのパーツを職人が仕上げ、手首を巡る流れとして自然につながるよう組み上げています。
小龍の精緻な姿を主題に、龍の力強い造形を重ねた構成です。
全長約188mmの中で、モチーフと連結部分のリズムを整えています。
燻しによる陰影がパーツの高低差を強調し、連なりへ深い奥行きを与えます。
手首の動きに合わせてパーツの向きと反射が変化し、静止した状態とは異なる表情を楽しめます。
単体で装いの主役となり、時計と合わせた際にも素材と造形の違いが明確に伝わります。
輪郭の連なりを大切に整えることで、重厚さの中に着用しやすさを残します。
龍頭のモチーフブレスレットについて龍、虎、蛙、五鈷杵、勾玉など、商品ごとに異なる主題を立体的なパーツへ落とし込み、チェーンや紐の流れと一体になるよう組み上げています。
留め具や接続部まで意匠の一部として仕立てた構成です。