火焔天叢雲剣ペンダント 燻し仕上げ 別名:草薙の剣 (あめのむらくものつるぎ)は、三種の神器の一つである天叢雲剣と炎の造形が光を受けるたびに異なる表情を見せるよう、輪郭や厚み、陰影の深さまで職人が丁寧に整えた作品です。
スサノオノミコトがヤマトノオロチの尾から取り出したと言われる剣に 古来より文明が生み出した知恵の証であり、 闇を照らし浄土へ導く光とされてきた炎をまとわせたペンダント。
燻しの深い色を炎の谷間に残すことで、輪郭の高低差と力強い陰影を際立たせています。
三種の神器の一つである天叢雲剣と炎の造形を余白ごと丁寧に整え、単品でも重ね着けでも意匠が埋もれない存在感に仕上げています。
全長約69mm 幅約8.5mmというスケールを活かし、装いの中で霰の質感が自然に伝わるバランスです。
火焔・火龍について古くから炎は、闇を照らし、災いを焼き払い、新たな力を生み出す象徴としてさまざまな意匠に用いられてきました。
龍頭の火焔は、揺らめきながら天へ伸びる炎の動きを、鋭さと滑らかさを併せ持つ銀の造形として表現しています。
火龍は、炎が持つ浄化と生命力のイメージに龍の躍動感を重ね、身に着ける方の意志を映す力強い意匠へ仕立てた作品です。
職人が一点ずつ輪郭と陰影を整えることで、角度や光によって表情を変える、奥行きのある炎を胸元で楽しめます。