素材の量感と着用時のしなやかさを両立させ、手首へ確かな存在感を生み出しています。
龍の力強い造形を主題に、屈輪文の連続する曲線、連続するチェーンの量感、天然石の色彩を重ねた構成です。
手首の動きに合わせてパーツの向きと反射が変化し、静止した状態とは異なる表情を楽しめます。
使い込むことで銀の色合いが馴染み、パーツごとの陰影がより深く育っていきます。
主題の見え方を大切に整えることで、重厚さの中に着用しやすさを残します。
龍頭のモチーフブレスレットについて龍、虎、蛙、五鈷杵、勾玉など、商品ごとに異なる主題を立体的なパーツへ落とし込み、チェーンや紐の流れと一体になるよう組み上げています。
留め具や接続部まで意匠の一部として仕立てた構成です。