龍頭×霰2連トップは、躍動感のある龍の造形と伝統技法【霰】ならではの突起が互いを引き立てるよう、輪郭や厚み、光の受け方まで丁寧に整えた作品です。
龍を繊細な造形によって迫力のある仕上がりに。
伝統技法【霰】を用いたパーツを2つ連結して圧倒的な存在感を好演出したペンダントトップ。
刺青でモチーフとして使われる事の多い龍は 、 中国の伝説上の生物で、中国では皇帝のシンボルとして扱われています。
古来より天に昇る象徴とされ運気を上昇させ願い事を叶えると言い伝えられております。
和彫り刺青の龍を意識し銀に落とし込みました。
*チェーンのあり、なしが選べます。
磨かれた銀の明るさと突起の間に生まれる影が重なり、見る角度ごとに表情を変えます。
ブルートパーズの色彩を霰の突起が取り囲み、異なる素材の輝きが互いを引き立てます。
全長約96mm 最大幅約23mmというスケールを活かし、装いの中で霰の質感が自然に伝わるバランスです。
伝統技法【霰】について霰(あられ)は、鏨を使って金属の表面に小さな突起を幾重にも打ち出す、日本の銀器に受け継がれてきた伝統技法です。
均一に見える一つひとつの突起にも、鏨を置く位置、金鎚を振り下ろす力、地金の状態を読む職人の感覚が宿ります。
緻密に連なる突起は、光を受けるたびに細やかな陰影を生み、静けさの中に力強さを感じさせます。
龍頭では、古くから釜や急須などの銀器を彩ってきた霰を、胸元で楽しめる「身に着ける伝統」へと昇華しています。