火焔ペンダントトップ 燻し仕上げは、風を受けて揺らめく炎を思わせる流麗な造形を主役に、炎の力強さと日常の装いへ取り入れやすい軽快さを両立させたペンダントです。
古来より文明が生み出した知恵の証、 闇を照らし浄土へ導く光とされてきた炎をモチーフにしたペンダントトップ。
燻し仕上げのボディに天然石が映えるアイテム。
他のペンダントを通す事によって様々な組み合わせが楽しめるのも特徴。
*こちらのデザインは燻しなしと燻しありもございます。
*チェーンのあり、なしが選べます。
-組合せ一例- 組合せ:P-446 鳳凰羽ペンダントトップ 燻し 組合せ:P-426 龍手剣ペンダントトップ 組合せ:P-437 霰牙ペンダントトップ×2。
燻しの深い色を炎の谷間に残すことで、輪郭の高低差と力強い陰影を際立たせています。
ガーネットの色彩が炎の中心に光を添え、シルバーの陰影と響き合う印象的なアクセントになります。
全長約9mm 最大幅約40.5mmというスケールを活かし、装いの中で霰の質感が自然に伝わるバランスです。
火焔・火龍について古くから炎は、闇を照らし、災いを焼き払い、新たな力を生み出す象徴としてさまざまな意匠に用いられてきました。
龍頭の火焔は、揺らめきながら天へ伸びる炎の動きを、鋭さと滑らかさを併せ持つ銀の造形として表現しています。
火龍は、炎が持つ浄化と生命力のイメージに龍の躍動感を重ね、身に着ける方の意志を映す力強い意匠へ仕立てた作品です。
職人が一点ずつ輪郭と陰影を整えることで、角度や光によって表情を変える、奥行きのある炎を胸元で楽しめます。